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派遣社員のデメリット

派遣社員で勤務をすると派遣会社にマージンを取られることになるので、収入面では期待をすることができなくなってしまいます。
請求額は高額でも本人に支払われる給与はかなり少なくなってしまいます。
また退職金もありませんし、ボーナスもありません。
ですから年収も正社員と比較をするとどうしても低くなってしまいます。
それでも正社員の求人がない、希望をする仕事を見つけることができないということであれば、派遣社員で就業をするしかありません。
退職金を受け取ることができるのであれば、退職をした後の生活にも多少ゆとりを持たせることができます。
しかし支払われることがないので、普段の生活の中で預貯金額を増やすしかありません。
貯金をするだけの月収もないという人が多いので、生活はかなり苦しくなってしまいます。
この問題は仕組みが変わっていかなければ解決しようがないことなので、法律が変わるなど大きな変化がなければ期待をすることができません。

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